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サクランボ食べごろ?

きれいな朝日を浴びてサクランボが輝いていますDSC01361.JPG。木のてっぺんの方は尾長が来てすっかり食べられています。ベランダにはハクビシンの小さな足跡がたくさん付いていました。

無花果

たっぷりの日差しを浴びて無花果の実も成長中DSC01355.JPG

いすれが菖蒲か杜若

菖蒲と杜若の違いはどこに?DSC01350.JPG

サクランボ

今朝は晴天、昨日の雨に雑草も伸び放題です。サクラの葉の陰にはサクランボも出番を待っています。DSC01348.JPG

満開

とうとうサクラも満開です。DSC01344.JPG

咲いた、咲いた、サクラの花が

今日は朝から良い天気で暖かく、気がついたらサクラの花が咲いていました。まだてっぺんの方だけで下の方は蕾です。DSC01340.JPG

雨上がりのサクラの蕾

昨日からの雨も未明には上がり、蕾も濡れてもうすぐ咲きそうです。DSC01338.JPG去年の今頃はそんな気分ではなかったけど、それでもサクラは咲く。

燃料電池車に乗りました

東京ガスのテクノステーションというところで燃料電池車に試乗しました。モーターで動くので加速はリーフと同様にスムーズで力強いものでした。IMG_0036.JPG車重が1.88tもあるので乗り心地もどっしりとしており高級感がありました。航続距離は600kmもあるので充分ですが、今のところ水素を充填できるところがほとんどありません。IMG_0034.JPG2015年には実用化?市販する?スケジュールだそうです。楽しみですね。

日産リーフによるEVカーシェアリング体験at横浜

1月29日(土)午後1時に横浜日産グローバル本社近くでEVカーシェアリング体験をしました。昨年末には追浜のクローズドなテストコースで時速140kmまでの加速を体験しましたが、今回は横浜の路上で市街地走行の体験です。3kmほど走り、途中で急速充電もやりました。

横浜クリエーションスクエア内の受付で事前説明があり、カーシェアリングの操作方法について紹介。PC上で車の予約をします。やり方は一般的なもので簡単です。

「わ」ナンバー(!!)のリーフが事前説明の会場からすぐのコイン駐車場に用意されていました。案内の係の人が駐車場の内と外にそれぞれいることを除けば、ここら辺はもう現実感たっぷりです。

さっそく乗り込んで路上に繰り出すと、、、いきなり目の前を歩行者が横断!!全然後ろを見ていません!!!

エンジン音がしないEVの面目躍如か!(はたまたやらせか?!)

停止してやり過ごし、ゆっくり走行を再開して信号のない横断歩道に近づくと、右方向から乳母車の母子が接近中。一時停止すると母親がにっこりと会釈して通過。ちょっと幸せな気分。

片側3車線の道路に合流してしばらく走り、充電ポイントに到着。急速充電体験をしました。走り出しの時点で残容量が35%、5分ほど充電して45%ぐらいになって走行再開。急速充電は確かに速い感じがしますが、空っぽから80%までは30分必要なので空になると厳しいですね。

来たルートを戻って約30分。あっけなく体験は終了してしまいした。写真を撮るのも忘れたというか、暇がなかったというか、もうドキドキ感がなかったというか、取る必要性を感じないほど普通でした。

受付場所に戻って事後のアンケートに答えました。概要は、

Q1 貸し出しできる車がガソリン車とEV車(バッテリー残量の表示なし)とあるとき、どちらを選びますか?

 A 走る距離を考えて選ぶが、EVの場合バッテリー残量が少ないと充電が必要なのでガソリンを選ぶ。

Q2 バッテリー残量が表示されていた場合(今回は35%になっていた)はどうですか?

 A EVを選びます。

Q3 充電ポイントはどのくらいの間隔であると良いと思いますか?

 A 5km間隔ぐらい。

といった具合でした。

やりとりの中で「カーシェアリング」の問題点として、
満タン返しが原則の「レンタカー」と異なり、貸し出された時点でガソリンにせよバッテリーにせよ満タンになっていないのが当たり前なのでそこをどう感じるかというものがありました。

ガソリンならそこそこ残っていれば途中での給油は問題ないはずですが、充電の場合はできるところがまだまだ少ないのがネックです。貸出場所で充電するのと途中で給油するのと、かかる時間はそれほど変わらなくても、出発できずにそこに止まっていなくてはならないのは苦痛に感じるのではないでしょうか。

朝一番の出発であれば夜のうちに充電完了となっているでしょうが、連続して貸し出しがある場合、途中の貸し出しでは電池空っぽという事態が当然あるでしょう。

モバイルブースターのような外部バッテリーを使えるとか車載電池の一部(20kmぐらいはしれる分)でも簡単に載せ替えることができるようになっていると利便性が増すと思います。もっとも電池がもっともっと安くならないと現実的ではないでしょうが、、、

日産リーフ試乗会 at 追浜GRANDRIVE

 100%電気自動車日産リーフの試乗会に行ってきました。12月20日の発売まであとわずかですが、注文した方でさえまだ乗ったことがない車に乗ることができた貴重な体験でした。

 DSC01278.JPG会場のGRANDRIVEまでは、日曜日の早朝(集合時刻は朝8時45分)なので首都高は空いているし、天気も良いし、富士山もきれいに見えるしと、すごく快適なドライブでした。かなりゆとりを見て出発し、途中大黒パーキングで休憩したのですが、それでも1時間以上早く着いてしまい、一番乗りでした。コース入り口にある歩道橋に上がって景色を見たり、会場内に自走してきたリーフを見たりしながら時間をつぶしました。DSC01282.JPG

 受付を済ますと実車の見学ができ、触ったり、乗ったり、スタッフにいろいろ訊いたりと盛り上がっていきます。DSC01284.JPG追浜まで遠路はるばる600kmをプリウスでやってきた方(当然無給油)もいて、HV車オーナーならではの気づきに基づいた質問をされていました。 その方は注文済み、納車待ちだそうで、一刻も早く運転してみたくて600km来ちゃったそうです。なにより必ず無音でスタートできることが気に入って手に入れることにしたそうです。プリウスもEVモードでスタートすればそうなるはずなのに、実際のところは充電状況によるので、自動のままだとその日一番のスタートではまずEVモードにならないのだそうです。確かに電気使って帰宅しているわけなので、満充電状態ではありません。だまされたとまでおっしゃっていました。DSC01289.JPG

 そうこうしているうちにプレゼンルームでの説明が始まり、日産の取り組みやリーフについて、コースや走行上の諸注意などがありました。コースはいろいろな道路状況を再現したものになっていて、平坦な道や坂道、首都高の段差や栃木県にある不整路のコピーもあるそうです。そして動物に注意!ハンドルでよけるのではなく、必ずブレーキを使うこと!いったい何が出るのかと思ったら、トンビだそうです。海に隣接しているのでトンビがいっぱいいるのです。

 さて、いよいよ待ちに待った試乗タイムとなりました。一組に1台が割り当てられ、コースを2周できるということです。カップルや友人同士の参加の方もたくさんいらっしゃいましたが、私は一人での参加なので、独り占めです。もっとも助手席にはスタッフの方、後部座席にはカメラマンの方が乗ったので、3人分と重くなりました。

 順番が来て、乗り込んで、メーターの見方や操作を教えてもらって、目の前の車が走り出して、パーキングブレーキをリリースして、アクセルを踏み込むと! 文字通り音もなく滑るように走り出しました。コースに出てすぐカーブ、さらにカーブしながら上り坂、下って首都高段差、左コーナーで海沿いに出てトンビと遭遇、八景島を見ながら不整路を走破し、凸凹を感じ、大きなコーナーを抜けて長い(たしか1.7km)直線路。アクセルをいっぱいに踏み込むと、、、かすかにキーンというモーター音がしてみるみる車速が上がります。音も振動もなく130kmオーバー!直線路の終わりにはバンクが有るのですが、さすがに突っ込むことは許されていません。先行車に近づいたところでスピードダウン。

 2周目。気持ちにゆとりができて、コーナーでのノーズの軽さが実感できるようになりました。途中の不整路から大きなコーナーのところでエコモードに入れてみると、アクセルに対するレスポンスが鈍くなるのがわかります。踏みながら手動でエコモードを解除するととたんにグッと加速。再びエコモードにして直線路手前まで行き、そして思い切り踏み込むと自動でエコモードが解除され、力強い加速が始まります。終端で先行車に追いつくまでに140kmオーバー!!体感的には音も振動もなく、メーターを見ないとにわかには信じられない速度です。ロータリーターボエンジン車を含め、私が経験した今までの車にはない加速感です。高級大排気量車でももっと音がします。それとはまったく異なる、EVの異次元感覚を少しだけ堪能できました。
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